【富士ロジテック サービス】年商10億を目指す!健康食品・化粧品 通販物流(D2C、サブスクリプション)向けサービス

健康食品・化粧品通販で年商10億を目指すために、はじめに知っておかなくては行けないことはなんでしょう?

物流業務には様々なリスクが潜んでいます、皆様の事業のリスク対策は万全でしょうか?

化粧品・健康食品の通販は売上増加だけに軸足を置きがちです。

しかし、リスク管理も非常に重要であることをご存じでしたか?

最初からリスク管理を意識していないと、拡大後にとんでもない落とし穴にはまる可能性があるのです。モバイルとSNSの普及によりネット炎上が頻発する現在においては、一つのミス・不祥事・事故が原因で企業の業績が大幅に悪化し、場合によっては廃業・倒産に追い込まれるケースもあるからです。 その大きなポイントの一つが物流パートナー企業です。例えば……

  • 法令違反による業務停止のリスク 
  •  消費期限切れの食品の不適切管理による炎上 
  •  倉庫火災 
  •  災害時のBCP対策 
  •  商品破損・紛失による損害 

など、物流管理にはさまざまなリスクがあります。そのため、物流パートナー企業を選定する場合はコストのみにとらわれると、思わぬところで足元をすくわれることにもなりかねないのです。

「安い」だけで物流パートナー企業を選んでいませんか?

 物流パートナー選びには次の6つの重要ポイントがあります。
御社の委託先もしくは、委託予定の企業は下記の重要ポイントはクリアできているでしょうか?

 パートナー企業選びの重要ポイント 

【営業倉庫登録事業者】

営業倉庫は、「他人の貨物保管を認可された倉庫」です。営業倉庫では、倉庫業法で定められた施設設備基準を満たし、更に倉庫管理主任者を選任することで防火・安全体制の確立が義務化されています。

 営業倉庫と登録外の倉庫では、倉庫での火災発生件数に大きな差があります。火災による貨物損害リスクを抑えるためにも、大事な資産を預ける際には、倉庫業者が営業倉庫登録事業者かどうかに注意すべきでしょう。 

【資格と許認可取得による管理体制】 

化粧品、医薬品、医薬部外品、コンタクトレンズを含む医療機器は、保管・流通加工・発送に際して薬機法による規制の対象となります。業許可を所持していない事業者による物流サービスの提供は薬機法違反の可能性が疑われます。 

無認可業者による違法な流通過程の責任は製造販売社が負うこととなります。最悪の場合、業務停止などの行政処分を受けることもあるのです。 

富士ロジテックでは事業所に薬剤師・責任技術者を配置し、業許可取得のもと万全の管理体制を構築しています。  

取得許認可
医薬品 医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
医薬品卸売販売業
医薬品店舗販売業(※予定)
医療機器 医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
高度管理医療機器販売業
化粧品 化粧品製造業(包装・表示・保管区分)
医薬部外品 医薬部外品製造業(※予定)
動物用医薬品 動物用医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
動物用医薬品卸売販売業
動物用医薬品店舗販売業
動物用医療機器 動物用医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
動物用医療機器販売業・貸与業
動物用体外診断用医薬品 動物用体外診断用医薬品製造業

【フルフィルメント対応】

商品保管だけでなく、受注・決済・ピッキング・配送・カスタマーサポートまで一括で対応できる倉庫であることも重要です。それによりお客様は営業・企画・プロモーション・顧客満足度UPなど、通販の主要業務に注力できます。 EC物流に重要!各種ASPカート会社多数対応! 

富士ロジテックでは、受注処理・入荷業務・在庫管理・流通加工・入金管理・出荷業務・返品業務・コールセンター機能を備えたフルフィルメントサービスを提供しております。

特にデータ連携には力を入れており、 ECサイトとのデータ連携(API連携含む)、B2B、B2C基幹システムとの連携、D2C・サブスクリプション・単品通販のシステム連携などを実装しております。

さらにFBAへの納品対応・品質検品・コンテナ対応・賞味期限管理・シリアル管理・資材手配・One2Oneの出荷梱包作業など、各種ご要望にも柔軟に対応しております。  

例えば、Shopify、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどとの受注・在庫連携や 保管・配送、検品・QC・流通加工、輸出手続・痛感、ITシステム、海外(航空/海上/鉄道/トラック輸送/倉庫保管/検品/各種梱包等)などの対応を含めお客様の変化に合わせて柔軟に改善&ご提案いたします。

【豊富な業界経験と取引実績】

化粧品、健康食品、医薬品の保管・発送においては、使用期限やロットの管理、衛生面を含めた保管環境の整備が必要であり、専門性と豊富な経験が求められます。 

富士ロジテックは創業以来100年以上に渡る倉庫事業の経験により、薬事管理を含めた厳格な品質管理体制を構築しています。また、100社以上の通販事業者様とのお取引、30社以上の化粧品・健康食品・医薬品の取扱実績がございます。  

主な通販実績
クライアント 商 材 販売媒体 発送件数 配送方法
A社様 食品・コスメ インターネット 40,000件 / 月 宅配便・メール便
B社様 健康食品・ドリンク カタログ 35,000件 / 月 宅配便
C社様 化粧品・コスメ インターネット 6,000件 / 月 宅配便
D社様 健康食品・サプリメント インターネット 2,000件 / 月 メール便
E社様 サプリメント インターネット 2,000件 / 月 宅配便
単なる保管と入出庫にとどまらず、法定表示、添付文書、包装替え、各種製造業務、アソート、ギフトラッピング、返品レポート、パッケージングなど、あらゆるニーズにお応えいたします。

 

【成長に合わせた柔軟な対応力 】

化粧品や健康食品の通販では、成長フェーズにおいて様々な新規施策や改善施策を行う必要があり、物流パートナー企業がその変化に対応できるか否かは、通販事業者様の事業にも大きく影響します。その為、委託先の事業者が柔軟な対応力のある物流パートナーであることも大切なポイントです。

富士ロジテックではお客様の事業規模に合わせて、急激な作業規模の拡大や配送モードの最適化、物流情報のフィードバックによる資材のご提案など、柔軟な対応が可能です。

スタートアップ事業者様 事例
形態 カタログ・インターネット通販
商材 アパレル
取引年数 12年
結果 富士ロジテクスにて物流フローを迅速に再構築し、事業拡大に向けサポートさせていただいた結果
1日10件〜100件程の出荷からスタートしましたが、1年あまりで1日2,000件〜3,000件の出荷に急成長!

 

【災害リスク回避とスピード配送】

自然災害等による不測の事態においても、商品の配送可能な体制を継続できる方策をBCP対策として事前に用意しておく必要があります。

一方で、安い配送コストで全国のお客様にできる限り早くお届けすることは、通販においては顧客満足度を高めるために非常に重要です。

富士ロジテックでは、日本全国を結ぶ強力な物流ネットワークを基に分散出荷を行うことで災害リスクを抑えると共に、各拠点から最短距離で発送することで、お届け日数を短縮し配送費を削減しています。

 【分散出荷のメリット】

1)お届け日数短縮
各拠点から最短距離で配送するため、お届け日数を短縮することができます。これにより販売機会の損出をできる限り抑え、販売増加に貢献します。

2)災害リスク回避
災害や障害が発生した時でも商品が分散保管されているため、事業ストップに陥ることがありません。

3)配送費削減
分散出荷により、最短距離でお客様に商品を配送するため、配送費を削減することが可能です。 

4)小規模からでも可能
出荷数が少なくても、配送コストを抑え費用対効果を得ることができます。

パートナー選びのポイント まとめ

 立ち上げ時や成長期において委託先の物流パートナー企業を選ぶ際に、コスト・立地のみを選定基準にした場合、ミス・不祥事・事故が原因で思わぬところで足元をすくわれる可能性があります。そのためリスク管理という観点はパートナー選びには欠かせません。 

一方で、成長に伴い化粧品・健康食品の業態を理解しつつ柔軟な運用サポートを行い、時には運用工程の見直し・顧客サポートの改善などの提案など積極的なサポートを行ってくれるパートナー企業があれば、更に御社の成長を加速させるはずです。

 攻めと守りの両方に対応できる物流パートナー企業を選択する必要があるのです。 富士ロジテックは、長年の経験と実績でその両方を兼ね備えています。