ECの返品物流に
こんなお悩みはありませんか?
- 返品コストで利益が残らない
- カスタマーサポートが大変
- 良品と不良品の判定が属人化
- 返品オペレーションでリソースが逼迫
一方で、返品体験の悪さは
カゴ落ちや2度と購入しない顧客を生む原因に。
その悩み、返品・交換物流
フルフィルメントサービスが
解決します!
Service
返品・交換物流
フルフィルメントサービスとは
返品・交換物流フルフィルメントサービスは、
返品フローの構築、返品の受付可否から返品物流、
カスタマーサポート、再販に向けた商品の再生、
顧客データの収集まで、まとめておまかせいただけるサービスです。
受注処理
カスタマーサポート
入荷
検品
在庫管理
出荷
返品依頼の
自動処理
倉庫での
返送品受け入れ
交換アイテムの
発送
返送品の検品
返送品の
ステータス別
在庫管理
顧客データの
収集
Contact
返品物流を構築して、
LTVを向上しませんか?
Flow1
返品・交換依頼の受付
返品・交換の可否判断のロジックを設定し、顧客からの返品・
交換依頼に自動で対応します。
Flow2
返送品の回収手配
自宅にピックアップ、コンビニ・配送会社の営業所から返送、リアル店舗での返却。
顧客ニーズに応える3つの回収方法で、返品物流を構築します。
オムニチャネルでストレスフリーな返品体験が可能に。
Flow3
返品・交換回収商品の
倉庫受取・良品検品・在庫戻し
顧客データと紐付けを行い、交換アイテムを発送。
その際、販売可能な在庫数に混乱が生じないよう、WMS(倉庫管理システム)上で調整します。
回収した商品は検品し、良品・不良品の判断のもと、在庫に戻します。
Flow4
返品・交換回収商品の在庫ステータス管理
代表的なステータスは次のとおりです。
良品戻し、再生商品、アウトレット在庫、廃棄処理。
必要に応じて、良品化への作業も承ります。
Flow5
顧客データの収集
顧客の本音をCX改善の起点に。
商品開発デザイン、CRM設計、パーソナルデータ収集など、購入体験の質の向上にお役立てください。
Expected changes
返品・交換物流
フルフィルメントサービス
導入後EC運営に期待できる変化
スムーズな返品体験を構築すると同時に、返品に関する顧客データを収集することで、次のような変化が期待できます。
Point1
購入前CXが変わる
大前提として、顧客がECで商品を購入する際は、サイズや色あいに不安を抱えています。
購入前に返品ポリシーを確認する傾向にあり、事業者は寛容すぎず、
厳しすぎない返品ポリシーを提示することが欠かせません。
返品・交換物流フルフィルメントサービスは、購入顧客の情報とその行動データを収集し、提供します。
データに基づいた意思決定で、最適な返品ポリシーを策定いただけるため、購入前のCXが向上します。
Point2
返金が交換に変わる
顧客に返品のしやすさを提供し、
「返金」ではなく「交換」の選択を促します。
ある調査では、消費者の50%が「過去に返品が難しいことを理由に購入をやめた経験がある」と回答しました。※1
返品・交換物流フルフィルメントサービスは、顧客がセルフで返品できる体制を整え、明確な返品プロセスを提示できる状態にします。
返品手順の混乱や配送ステータスの確認にかかわる煩雑さを解消すれば、
購入後のCX体験を向上する効果も。
※1.出典:https://happyreturns.com/returns-happen-2023
Point3
LTVが変わる
最適な返品物流と返品ポリシーの構築が、売上アップのきっかけに。
返品・交換を経験した顧客のLTVが、
未経験の顧客と比較して約2.1倍になることを示す調査があります。※2
返品をコストとして対応することは、売上の取りこぼしにつながりかねません。
スムーズな返品体験を通じて、ロイヤルカスタマーを増やしましょう。
※2.出典:Recustomer調査:返品・交換は「コスト」ではなく、事業成長を左右するCX戦略へ
Point4
廃棄品が再販に変わる
返送された商品を回収後、すみやかに検品し、在庫ステータスを管理します。
これまで返品後、時間を経て廃棄してしまっていた返送品も、
再販やシェアリングサービスへの道がひらけます。
返品がコストから次の売上へ変わる瞬間です。
Contact
スムーズな返品物流を構築して、LTVを向上しませんか?
Reason for choosing
返品・交換物流
フルフィルメントサービスが
選ばれる理由
REASON1
全国9拠点!コスト削減、
リードタイムの短縮に効果
神奈川、東京、兵庫、福岡、大阪、静岡、〜〜〜、の全国9拠点で返品・交換フルフィルメントサービスを展開。
地域分散型の拠点配置により、配送距離とリードタイムの短縮が可能です。返送による環境負荷とコストを最小限に抑えつつ、スピーディーな商品回収と交換アイテムの発送を実現します。
REASON2
取引継続率92%!
創業100年を超える確かな実績
返品物流には、顧客のもとに商品をお届けする通常の出荷と比較して、高度な在庫管理が求められます。取引継続率92%、創業100年を超える富士ロジテックホールディングスに安心してお任せください。
REASON3
実店舗とECのオムニチャネル
物流も自由自在
オムニチャネル、BORISにも対応。※3
BtoCのEC物流だけでなく、BtoBも担ってきた富士ロジテックホールディングスだからこそ、返品方法も自由自在。
リアル店舗への返品、倉庫への返品など、顧客の都合にあわせた選択肢をご用意できます。
※3.BORIS:オンラインで購入した商品を店舗へ持ち込み、店頭で返品できる仕組み
REASON4
レンタル・シェアリング
サービスも構築可
レンタル・シェアリングサービスの返品物流運営も実績あり。富士ロジテックホールディングスは、2000年ごろから制服や通信機器のレンタル物流に取り組んできました。個体管理で返送品を管理し、検品・メンテナンス・クリーニングを通じて商品をシェアリング事業をサポートします。
REASON5
品質の高い検品・補修、
簡易再生
返品・交換だけでなく、品質の高い検品、補修、簡易再生が可能です。
精密機器の動作確認、アパレルの補修・汚れ落とし、雑貨のリパッケージ当社の培ってきた様々な商材に対応する流通加工技術をご活用ください。再販までの窓口を一本化することで、お客様は事業拡大に向けた施策に集中いただけます。
Support
返品物流対応の主な商材
返品が多いアパレルや靴、レンタル・シェアリングサービスを展開しやすい家電、家具、
レジャー用品、高級ブランド品、ユニフォーム、その他営業倉庫での取扱いに資格が必要な商材までお取り扱い可能です。
Case
返品物流の事例
Case1
返品物流の最適化で
ユニフォーム稼働率25%向上
企業向けレンタルユニフォームにおいて、返却処理の属人化や照合の手間、メンテナンス遅延により在庫活用が滞る課題がありました。
そこでRFID/バーコードによる個体管理を導入し、返却品は一括スキャンで即時ステータス更新。さらに倉庫とクリーニング工場を連携し、洗浄・補修までをワンストップ化しました。
その結果、メンテナンス待ち在庫の早期再稼働が可能となり、ユニフォームの実質稼働率が25%向上。追加仕入れを抑えつつ、受注対応力の強化を実現しました。
- 商材 企業のレンタルユニフォーム
- 販売先 自社サイト
- 月間返品数 100
FAQ
返品物流に関するよくある質問
- Q. 費用はどのくらいかかりますか?
- A. 料金は商材やカスタマイズの構成によって異なります。詳しくは、お問い合わせください。
- Q. 廃棄処分を依頼する場合、マニフェストの発行や処分費用は発生しますか?
- A. はい。処分費用およびマニフェスト発行手数料が発生いたします。法遵守のため、貴社と処分業者間での直接契約が必要となりますが、煩雑な事務手続きは当社にて代行・サポートいたしますのでご安心ください。
- Q. 良品・不良品の判断基準(検品基準)は、自社のブランドルールに合わせてもらえますか?
- A. はい、可能です。貴社独自の検品マニュアルや、これまでの良品・不良品の事例(写真付き等)をご共有いただければ、それに沿った基準で検品を実施いたします。導入前にすり合わせを行い、貴社の品質基準を維持した運用を構築します。
- Q. 返品された商品の写真撮影や、不具合箇所の報告はリアルタイムで受け取れますか?
- A. 可能です。当社の管理システムを通じて、検品時に撮影した画像をクラウド上でご確認いただけます。不具合が発見された場合は、検品完了と同時にシステム上のステータスが更新され、メールやチャット等でリアルタイムに通知する設定も可能です。
- Q. 再販可能な場合、アイロン掛けや袋の詰め替え、タグの付け替えなどの「流通加工」は可能ですか?
- A. はい、承っております。アイロン掛けによるシワ取り、OPP袋の入れ替え、下げ札の再発行・付け替えなど、商品価値を下げずに再販できる状態へ整える再製品化の対応が可能です。※加工内容により別途作業費用が発生します。
- Q. 返品が到着してから、在庫データに反映(再販可能状態)されるまでのリードタイムは?
- A. 原則として、倉庫に商品が到着してから当日〜翌営業日以内に検品を完了させ、在庫データに反映いたします。大量の返品が発生する場合や、高度な検品が必要な場合は別途お時間をいただくことがありますが、基本的には即座に再販可能な体制を整えます。
- Q. 現在使用しているカートシステム(Shopify、BASE等)や受注管理システム(OMS)と自動連携できますか?
- A. 主要なカートシステム(Shopify、BASE等)やOMS(ネクストエンジン、CROSS MALL等)とは、APIまたはCSVを介した連携が可能です。返品受付から在庫の戻し入れまでを自動化することで、貴社側での手入力の手間を最小限に抑えられます。
- Q. 在庫管理画面で「返品待ち」「検品中」「再販待ち」などのステータスは可視化されますか?
- A. はい、管理画面上でリアルタイムに把握いただけます。各商品の現在地を細かくステータス管理しているため、「今、どのお客様の返品がどの段階にあるか」を即座に回答できます。
- Q. 返品理由のデータを集計し、商品改善に役立てるための分析レポートはもらえますか?
- A. 月次で返品理由を集計したレポートをご提供いたします。「サイズが合わない」「イメージと違う」「初期不良」などの理由を数値化・可視化することで、商品詳細ページの記載改善や、仕入れ・生産工程の改善に活かしていただけます。
- Q. 繁忙期(年末年始や大型セール後)に返品が急増しても、処理スピードを維持できますか?
- A. 可能です。当社では複数のEC事業者様の物流を統合管理しており、季節ごとの波動に合わせてスタッフを柔軟に配置する体制を整えています。セール後の急な返品増に対しても、事前に予測を立ててリソースを確保し、リードタイムを落とさず対応いたします。
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