【D2C/eコマースシステム編 Shopify】Shopifyで本当に使えるアプリ(随時追加更新版)

Shopifyといえば、世界中 特に北米でのエコシステムが発達しています。

アプリも日本語化が進んでいたり、日本のアプリ開発社が少しづづ増えてきて、日本のD2Cモデルを実現するためのハードルも下がってきています。

でも、少し考えてみましょう。
「顧客購買体験」の最大化が、D2Cのブランドにとっての最大の目的であって、その結果が顧客とのコミュニティで、売上と利益が顧客からの報酬であるとすると。

顧客の行動価値観や、ライフスタイルの違いがあるとは思いますが、最低限必要であると考えられる機能を見つめなおしてみましょう。

この追加コンテンツは、編集部が掲載します。


Eコマースストアに最適なShopifyアプリ

2022/03/16版

顧客とのコミュニケーションの改善

D2C・Eコマースストアを成功させるには、効率的な情報フローが必要です。これらのアプリは、コミュニケーションの集中化と整理がこれまでになく簡単になります。

Shopify Email

Shopifyは多くの洗練されたアプリを提供しています。
このアプリは、シンプルでありながら効果的です、Shopi技術的な経験はほとんど必要ありませんので、電子メールキャンペーンの作成と電子メールリストの自動化を検討している初心者には最適です。先ずはこれから

D2Cブランドのメールを作成して送信する
顧客リストのインポート
メールキャンペーンの管理
メーリングリストの送信
メール関連の指標を追跡する

Shopify Emailは無料で使用できるため、価格の面でも素晴らしいです。

Klaviyo

Eメールマーケティングアプリではほぼスタンダードです。
Shopifyストアの主要なカスタマーサポートに焦点を当てたアプリです。
新規の顧客へのアプローチからマーケティング、顧客維持まで、このアプリは顧客をリピーターにするためのコミュニケーションを提供します。
各種サービスやプラットフォームと自社ブランドのコマースストアを統合するのに役立ちます。

FacebookやShipStation(配送マネージメントソフト)とサービスを統合する
使いやすいテンプレート
顧客への自動トリガーメッセージ
SMSマーケティング(これは、日本ではどうですかね)

 

ソーシャルメディアとマーケティング関連

ソーシャルメディアとマーケティング関連アプリに続きます。
このパートは、日本では展開がまだまだの機能です。(プラットフォームの提供と顧客がついてきていません。)

VideoWise

Instagram、TikTok、YouTubeの動画を、技術的な経験をあまり必要としないで(これが、エコシステムアプリのメリット)に、コマースストアページへ動画として埋め込むための優れたツールです。

簡単に購入できるビデオ埋め込み
エンゲージメントとコンバージョン率のボタン
クロスプラットフォームのビデオ統合

Instafeed

eコマースストアになくてはならないソーシャルメディアアプリです。
コマースストアページにInstagramフィードを追加し、顧客が商品を閲覧できるようにしてくれます。
さらに印象的なことに、顧客がそのInstagramフィードであなたの商品を購入できるようにします。
*うらやましい。

ソーシャルプロダクトギャラリー
複数のフィード
顧客のための簡単なショッピングアクセス
商品のタグ付け

Shopifyアプリは、無料プランから利用できます。

Instagram Feed Instafeed/Story

インフルエンサースペースとコラボレーションソーシャルメディアキャンペーンを実際に活用できます。
Instagramのストーリーやハイライトをストアのウェブページに投稿できるようにすることで、ブランドの拡散コミュニケーションとマーケティングを同時に行うことができます。

Instagramのストーリーとハイライトをストアページに投稿する


Shopifyアプリページでは、Instagram Feed and Storiesは好評のようです。無料版からでもインストールできます。

購入促進の強化とより良い広告

売り上げを伸ばすことはどんなビジネスの目標でもありますが、
より多くの顧客を引き付け、ビジネスを後押しするために構築された十分なテクノロジーとアプリがあることを忘れてはいけません。

Vitals

商品レビュー、アップセル、クロスセルなどのさまざまな便利な機能をコマース運用ユーザーに提供します。
また、コンバージョン最適化機能が含まれており、全体的に優れた汎用の多目的マーケティングおよび購入促進ツールです。

商品レビューのインポート
顧客メトリクス
無制限のクロスセルとアップセル

PushOwl

ショッピングカートアプリです。
匿名の顧客を含む顧客が
チェックアウトを忘れたり
ショッピングカートを放棄した場合に、
顧客に通知することを専門としています。プッシュ通知を使用して、このアプリは受動的に売り上げを伸ばします。

プロダクトマーケティングとフラッシュセールス
自動顧客プッシュ通知
自動再入荷と放棄されたカートの閲覧

サービスの大部分を利用できる無料プランを提供しています。

One Click Upsell ‑ Zipify OCU

売上げを上げたいを追い求めるeコマースストアにとって非常に重要なアプリです。
カート内および購入後のアップセルとクロスセルをコマース運用ユーザーに提供します。
AOV:平均して注文の価値を高めることが期待できます。

購入プロセス全体でのアップセルおよびクロスセルオプション
ワンクリックアップ-チェックアウトの前後に購入オファーの追加

AdRoll Advertising & Marketing

さまざまな購入者向けのマーケティングおよび広告キャンペーンを作成できます。
また、メールや広告をキャンペーンに統合することもできます。

広告およびマーケティングキャンペーンを作成する
広告とメールをキャンペーンに統合する

これは、アプリ紹介ページをじっくりと確認してください。
運用イメージが日本では持ちにくいかもしれません。

Automizely Traffic & Ads

ターゲットを絞った方法で広告を掲載・提供する機能を提供してくれます。
特定の時間に特定の広告で顧客をターゲットにできるようにしてくれます。
コマースサイトで商品を宣伝する代わりに、他のストアページに商品を表示して、関係する両方の顧客のエンゲージメントを高めることができます。

ターゲットを絞った広告
パートナーサイトとの共有製品ディスプレイ


完全に無料で使用できます、これもまた、頼りになる武器で最も効率的なアプリの1つです。
これって、Shopifyがマーケットプレイス連携をしているからです。
(日本ではこれからサービスインするかどうか?)

商品管理  検索エンジンでの上位ランキング

ブランドの成長は広告と、SNSコミュニケーションだけではありません。SEO・SEMもPDPとオウンドコンテンツを活用することで、成長へ可能な限り影響を与えたいと考えているコマース運用者は多いはずです。
そのためには、Shopifyの検索エンジン最適化アプリに精通していきましょう。
アプリは、最小限の労力でトラフィックを増やし、ブランド認知度を高めたいコマース運用者には必須です。

ModeMagic ‑ Product Labels

カスタム商品バッジで潜在的な顧客の注意を引くことに特化しています。
コマースサイトのデザインを次のように展開できます。

カスタム商品バッジ:顧客エンゲージメントを高めます
ストアバナー

アプリはほとんど無料で使えます。

Google channel

Shopifyプログラムと連携してGoogleで商品を入手するためのシンプルで効果的なツールです。

Google商品ディスプレイ
Google検索、ショッピング、画像、レンズ
ショッピングキャンペーン

完全に無料で使用できます。

SEO Manager

Googleでビジネスを上位にランク付けし、トラフィックを増やし、SEOのニーズを管理しようとしている場合に使用できる強力なツールです。

SEOスキャン
メタコンテンツツール
キーワードの提案
検索分析

より良いカスタマーサービスと、より多くのレビュー

サポートシステムを利活用することで、カスタマーサービスに関連する問題を軽減することは重要です。
カスタマーサポートとレビューのニーズのワークフローを合理化して、CXとESを向上させます。

Tidio

eコマースストアにオンラインサポートを提供するのに最適なShopifyアプリの1つです。
このサービスツールは、
InstagramとFacebook Messengerを介してチャットボット、ライブチャット、カスタマーサービスルームを使用して、カスタマーサポートチケットと技術的なエラーを合理化するのに役立ちます。
*日本なら、LINEですかね。
 しかし、インスタをメインのSNSプロモーションチャネルにしているのであれば、これを検討すべきです。
(日本ベンダーには代替策を有していないと思います。)

シンプルな編集ツールを備えたカスタムチャットボット
多言語サポート
事前に作成されたカスタマーサポートテンプレート


オペレータープラン・チャットボット機能のプランがあります。
チャットボットは無料プランも利用できます。

AfterShip Returns Center

返品・交換プロセスが特殊ですね。何等かのアプリ使用することをお勧めします。
パーソナライズされたブランドポータルを使用して返品と交換を自動化および処理し、非効率的な返品ワークシステムで浪費される時間とリソースを削減して、CXとESを向上させます。

返品と交換の追跡と管理
カスタマーサイドリクエストインターフェース
顧客が商品を送るためのラベル付き返品
支払いとストアクレジットを返します

最大3か月間無料プランを利用できますが、日本には物流面でマッチしません。

富士ロジテック:返品交換物流サービス

富士ロジテック 返品・交換・回収 物流サービス

Shopifyアプリをeコマースビジネスに統合すると、マーケットでの実行可能性がさらに高まります。
今回は、ご紹介していませんが、AIなどや、WF自動化アプリなどを利活用して、コマースストアを次のレベルに引き上げることで、CXとESが向上することができるということは、「顧客購買体験」がより顧客視点になります。

これが、すべての源泉です。

過去記事

ShopifyでECを立ち上げた後、売り上げを伸ばすためにアプリの導入を検討しているD2C/eコマース担当者の方も多いでしょう。

Shopifyではアプリで簡単に機能を拡充できるものの、数が多くてどのアプリを導入すればいいか分からず、途方に暮れていませんか?

そこで今回は、ShopifyでECを立ち上げたばかりの企業が初期段階で導入しておきたいおすすめのアプリをご紹介していきます。

評判のアプリを厳選しているため、参考にしてみてください。

Shopifyで本当に使えるアプリを厳選した方がいい理由

アプリは厳選して導入しないと、以下のようなデメリットが生じます。
  • やみくもにインストールするとサイトの見た目がおかしくなってしまう恐れがある
  • 導入コストがかかるアプリもある
  • 多くアプリも入れても管理できずにパフォーマンスが落ちる
  • アプリ同士の相性が悪く十分な機能が発揮されない
使えないアプリばかりインストールしていると、場合によってはShopifyでの成果に影響を及ぼす可能性があります。
アプリを選ぶ際は、そのアプリで何をしたいのか、評判はどうか下調べしておくといいでしょう。

Shopifyで本当に使えるアプリ

それでは、目的別におすすめの使えるアプリを解説していきます。

定期購入やサブスクを検討するなら:Bold Subscriptions


Bold Subscriptionsを導入しておけば、定期購入ができる仕組みが作れます。定期購入に誘導するボタンの作成、数量の変更、定期購入をスキップすることや停止させる設定ができるようになります。

定期購入やサブスクは、売り上げを伸ばしている戦略です。新しいビジネスチャンスをつかみたいという場合に最適アプリです。

 

レビューで売り上げアップを期待するなら:Judge.me


このアプリは、購入者にレビュー依頼をお願いするメールを自動的に送付できる機能がついています。

ECサイトでは、商品の口コミやレビューの高さや多さが購買のきっかけになることが多いです。まだECサイトを立ち上げたばかりでレビューが少ない場合は、導入しておきたいアプリです。

 

顧客満足度を上げるなら:配送日時指定


配送日時指定は、配送業者を設定し、ユーザーが希望する受け取り日時や起き配にするか指定できるアプリです。

ユーザーの利便性を上げるほか、再配達ロスを減らせます。食品や指定する日時に届かないといけないシーズン商品を取り扱っているのであれば、導入しておいた方がいいでしょう。

SEO対策したいなら:Plug in SEO


Shopifyに導入したばかりで、何をどうすればいいか全くわからない場合は、手軽にSEO対策できるPlug in SEOを利用してみてください。

Plug in SEOは、ECサイトで問題になることが多いサイトの読み込み速度やページタイトル、取り扱っているコンテンツが旬かどうかなど、作り立てのサイトが陥りやすいエラーがあれば教えてくれます。シンプルなアプリで初心者も使いやすいです。

SEOが何かよく分からない、どうすれば効果的なサイトになるか知りたいときに活用してみるといいでしょう。

 

マーケティングに力を入れるなら:Privy


Privyはクーポンなどのキャンペーンやメルマガ登録をポップアップできるアプリです。メールマーケティングの向上、ストアの離脱を防ぐ効果が期待できます。ポップアップが効果的かどうかテストを行えるため、まだサイト運営に試行錯誤の状態に活用してみてください。

 

検索機能向上をしたいなら:Smart Search & Instant Search


標準よりも複雑な検索が可能になるアプリです。ユーザーにとっては自分の望む商品が見つけられるというメリットがあります。運営者にとっては、キーワードを基本にしたサジェスト機能や分析レポートの機能を活用できるメリットがあります。

 

SNS ID ログイン機能・新規顧客を獲得したいなら:One Click Social Login

ユーザーがもともと持っているFacebookやTwitter、LINEを使い、サイトにログインできる機能です。ユーザーがストアにログインするための手間を省けるため、新規顧客の獲得に繋げられます。顧客の開拓を目的にShopifyを利用するなら、インストールしておくべきアプリです。

 

オムニチャネル・実際の店舗とECサイトを連携させたい:Point of Sale

Point of Saleは、実店舗のレジとオンラインショップを連携させて使えるアプリです。ECサイトで購入があれば、レジの売上金額が自動的に加算され、在庫の数も
自動的に計算してくれます。

実際の店舗の経営とECサイトの運営を共存させたい場合や売上金額の計算工程を少なくしたいなら、活用してみてください。

 

越境EC・海外の新規顧客を獲得したいなら:langify

langifyは、シンプルな翻訳機能アプリです。ダウンロードしておけば、ECサイト訪問者にあった言葉にリダイレクトしてくれます。国内だけでなく海外の新規顧客も獲得したい場合、入れておくといいでしょう。

 

不正を防止したいなら:Fraud Filter

ECサイトで不正な注文を防いでくれるアプリです。顧客に関する情報にルールを作り、代引き決済の受け取りを拒否する嫌がらせやクレジットカードを使った詐欺などを防げます。初めてECサイトを立ち上げたため、安全性には気を使いたいという場合におすすめです。

 

まとめ

今回は、Shopifyに導入すべきアプリを厳選してご紹介してきました。気になったアプリがあれば、詳細を確認して利用してみてください。ECサイトの運営がスムーズになって、売り上げアップや効率化アップにつながるでしょう。

 

編集部追加:202110

0→10億円でスタートアップ必須のAPP(アプリ)

Shopify app storeだけではなく、各開発ベンダーのWEBサイトも参考にしてください。とても役立つ情報、実際のケースやブログが豊富です。

Shopifyappstore

Shopify Partner の StoreHero さんのこちらのコンテンツも大変役に立ちます。

StoreHero_Shopify活用

 

・bulkfulfill

配送・問い合わせ追跡番号を自動的に同期します

 https://upatra.com/

 

・Lucky Orange

ストアに訪問したユーザーの行動をヒートマップやレコーディング機能を用いて分析することのできるアプリ。

 https://www.luckyorange.com/

・chatty

商品画像へセールスポイントを記載することができるアプリ。

 https://liquify.design/

klaviyo

人気の高いメールマーケティングアプリ。

KLAVIYO

顧客の属性や行動履歴によってセグメント分けすることができ、それぞれに最適化したメルマガを配信することができます。
メールのテンプレートが豊富で、ドラッグ&ドロップでコンテンツのレイアウトを編集することも可能です。
またメルマガの分析が可能で、メールの開封率やクリック数はもちろん、売り上げにつながった顧客のLTV、解約リスクなども分析することができます。

 

・StickyCart

今すぐ購入(BUY IT NOW)ボタン・チェックアウトボタン・などを追加できるアプリ

 

 Uplinkly Software

・Gempage

ページビルダーアプリ 商品別・カテゴリーコレクション別などにデザインを展開することが可能。

 gempages

・Bold product up sell

アップセルとクロスセルを設定できるアプリ

 https://boldcommerce.com/upsell

・Reconvert

 サンクスページ最適化のためのアプリ。

https://www.stilyoapps.info/

 

 

Honey

お得な買い物をするのは恥ずかしいことではありません。また、Honeyアプリを使用すると、Watchしている商品の値下げやチェックアウト時のクーポンコードの自動取得に関するアラートが設定されています。

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