オムニチャネルコマース対応:分散在庫/出荷・BOPIS・BORISなどフルフィルメント&リバースロジスティックスサービス強化

オムニチャネルコマースでポイントとなる分散在庫・BOPIS・BORISなどのフルフィルメント&リバースロジスティックスサービスをE-リテイリングシステムズのLexicaの基本機能を活用して強化提供開始

オムニチャネルコマースでポイントとなる分散在庫・BOPIS・BORISなどのフルフィルメント&リバースロジスティックスサービスをE-リテイリングシステムズのLexicaの基本機能を活用して強化提供開始

~ オムニチャネルコマースの導入、OMOへの拡大を図っているコマース・小売事業者のクライアントからのニーズに対応してコマースシステムとバックオフィス/物流業務を一貫して連携して提供~

概要

D2C/eコマースブランドのフルフィルメントサービスを提供している株式会社富士ロジテックホールディングス(東京本社:東京都千代田、代表取締役:鈴木 庸介、以下 富士ロジテックホールディングス)は、

高機能ECプラットフォーム「Lexica」を提供する株式会社E-リテイリングシステムズ(本社:東京都中央区、代表取締役:中田 恒介、以下 E-リテイリングシステムズ)と、

2022年以降コロナで顧客の購買体験の変化とともに、コマース・小売事業者が対応を迫られているオムニチャネルコマース・OMOサービス提供のためのプラットフォームでのバックエンドサービスをより一層連携強化して提供を開始します。

今までのコマースシステムは、ヘッドレス側の機能面が重視されていますが、実際の運用設計・運用改善には、顧客データの一元化と、商品在庫とフルフィルメント機能が確立していないと、価値ある顧客体験とスタッフ満足度が得ることが出来ませんでした。

今回、E-リテイリングシステムズの「Lexica」の基本機能を活用して、

  1. BOPIS/BORIS
  2. 分散在庫管理と分散出荷(店舗出荷:Shop To Ship なども含む)

のフルフィルメント物流サービスを連携して9月1日から提供します。

【課題背景と特徴】

富士ロジテックホールディングスが提供している『OMO/D2C・ポストパーチェスソリューションサービス』シリーズを、コマース・小売事業者に提供してきました。オムニチャネルコマース・OMOを実施しているクライアントの課題を解決しつつ、機能・サービス強化をしてきました。

課題背景と特徴1:分散在庫管理と分散出荷をシンプルに

Lexicaのシステム基本機能の在庫・生産情報である、商品のSKUおよびその構成要素SKUのそれぞれの在庫残数、配送手段、利用可能出荷拠点を把握して注文確定、出荷指示を、シンプルに運用変更実施できるようになります。

拠点別在庫による受注時点での自動制御

課題背景と特徴2:ヘッドレスコマースと一体化した注文管理システム(OMS)機能を提供

柔軟なAPI連携機能で、進化するヘッドレスコマースとの連携を素早く、簡便・低廉な費用でPOCが実施したいとのニーズが増していました。ヘッドレスを実施するための、バックエンド側の注文管理システム(OMS)の機能が充実・対応するための工数や費用などの問題で実施を躊躇うとの課題に対して、「Lexica」の基本機能の設定ベースでサービスインが出来るメリットを評価してのリプレース導入を促進しています。

特課題背景と特徴3:分散出荷対応してくれる物流・発送代行サービスを提供

コマースシステムでの分散出荷指示が可能でも、複雑かつ、煩雑な、フルフィルメントと物流・発送代行業務を、

  • 返品
  • 交換
  • 回収
  • 店舗間転送

までをリ・デザインして実績のあるサービスチームスタッフで提供しています。

特課題背景と特徴4:返品・交換・回収サービスをワンプラットフォームで提供

トランザクションメールのリッチコンテンツ化への対応と、返品・交換・回収(再販用も含む)の顧客購買後体験をよりユーザー視点、バックオフィスの効率化視点で導入が可能になります。

などのメリットを、オムニチャネル・OMOコマース小売事業者とその「顧客」に「快適な購買前・後体験」としてご提供します。

▼こんなコマース・小売事業者におすすめです

  • オムニチャネルコマースへのサービス拡張を検討・実施したい
  • 既存のコマースシステムで、分散在庫管理・出荷への対応に苦慮して改善したい
  • BOPIS/BORISから、ショップTOシップ、分散出荷などの顧客管理・発送業務を再設計して店舗スタッフのモチベーションアップと店舗販売力の強化をしたい
  • 返品・交換業務から、店舗からの回収業務までを全国のDC拠点を選択して実施したい

富士ロジテックホールディングスでは、DXを通じて「顧客購買体験」のリ・デザインや、D2C/Eコマース/小売事業者のやりたいこと・やってみたいことをサポートしています。

【株式会社E-リテイリングシステムズ】

会社名:株式会社E-リテイリングシステムズ

所在地:東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F

代表者:代表取締役社長 中田 恒介

事業内容:

IT(情報技術)に関する各種業務のコンサルティング並びにそれに関連するシステムの構築及び運用保守サービス業

■OMO・eCommerceソフトウェア開発・販売

URLhttps://www.eretailing.systems/

取材記事

【通販新聞】
富士ロジテックHDとERS オムニチャネル対応物流、分散在庫や出荷の管理を自動化

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OMO/オムニチャネルに関する対談コラムシリーズはこちらから

オムニチャネルコマースとは 顧客購買体験 対談 Part01

オムニチャネルコマースの4つの機能 顧客購買体験 対談 Part02

オムニチャネルコマースの4つの機能 コマース機能 Part03

オムニチャネルコマースの4つの機能 マーケティング&アドバダイジングチャネル 顧客購買体験 対談 Part04-1

オムニチャネルコマースの4つの機能 コミュニケーションチャネルとタッチポイントチャネル 顧客購買体験 対談 Part04-2

オムニチャネルコマースの4つの機能 オペレーション(OMS・IMS) 顧客購買体験 対談 Part05

オムニチャネルコマースの4つの機能 物流・フルフィルメント 顧客購買体験 対談 Part06

株式会社E-リテイリングシステムズ 代表取締役 中田 恒介 様
E-リテ-リングシステムズ 中田 恒介社長

大手ECパッケージベンダーに10年以上在籍し、主力ECパッケージ製品の開発責任者として複数バージョンの設計・開発を行った他、有名・大手サイトの構築にもプロジェクトマネージャーとして数多く参画。
退社後、それまで培ってきた経験とアイデアをもとに独自のEC構築フレームワークを開発し、2017年に株式会社E-リテイリングシステムズを立ち上げる。高機能ECプラットフォーム「Lexica」を、展示会に出ない・広告を出さない「知る人ぞ知る戦略」のみでありながら名立たる有名企業サイトに次々採用される。

現在、今後の拡販にむけた新たな戦略を思案中。

プレスリリース掲載

【Commerce Pick】
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