年商10億超えを目指す!D2C/EC/通販 物流・発送代行サービスのポイント

【富士ロジテック 物流・発送代行サービス】

サブスクリプション・単品リピート通販・定期購入対応サービス

10億円を超えるための、物流・発送代行サービス選定ポイント

ビジネスモデルでは、D2C、E-コマース、P2C、通販、オムニチャネル、OMO など
カテゴリーでは、
コスメ・化粧品
・サプリメント・健康食品
フェムテック・フェムケア・医療機器
医薬品・医薬部外品
アパレル
・アスレジャー
食品低温保管食料品
・ペット関連
などで、最初のビジネスの成長ポイントでもある、年商10億円を目指すために、はじめに知っておかなくては行けないことはなんでしょうか?

成長を支えるための、フルフィルメント・物流・発送業務には、成長に伴う様々な業務課題や、それに対応したリスクが潜んでいます、ブランド・小売事業者のリスク対策は万全でしょうか?

コスメ・化粧品・サプリメント・健康食品などの、デジタルコマース・通販ビジネスは売上増加だけに視点や施策に軸足を置きがちです。

しかし、成長リスク管理も非常に重要であることをご存じでしたか?

「安い」だけで物流・発送代行パートナーを選んでいませんか?

物流・発送代行パートナー選びには次の6つの重要ポイントがあります。
御社の委託先もしくは、委託予定のパートナーは下記の重要ポイントはクリアできているでしょうか?

物流・発送代行パートナー選びの重要ポイント 

ポイント1:【フルフィルメント対応】

商品入庫・保管・ピッキング・配送といった、発送代行業務、店舗や、2Bへの物流業務だけでなく、受注処理・決済処理・返品・交換・回収対応などのカスタマーサポートまでを、一括で対応できる事業者であることも重要です。それにより、D2C・Eコマース・通販事業者や、オムニチチャネル・OMOを拡大したい小売事業者は、
マーケティング&営業・商品企画/開発・プロモーション企画/施策実施・CX&CS:顧客満足度向上施策など、顧客購買体験を提供するコマースの主要業務にフォーカス/注力することができます。

D2C・EC・通販・オムニチャネル物流に重要!各種ASPカートサービスなどに対応! 

富士ロジテックホールディングスでは、

を備えたフルフィルメントサービスも提供しております。

特に、業務効率や業務品質の確保と維持のために重要な、「データ連携」の多様性・柔軟性には注力をしており、 EコマースシステムなどとのAPIデータ連携のOMS/WMSをご提供しています。
連携カテゴリー
・B2Bシステム
・通販基幹システム
・D2C・サブスクリプション・単品通販システム
・マーケットプレイス

FBAへの納品対応
 Yahoo!ショッピング(PayPayモール統合)の優良配送
 楽天物流との連携による、あす楽対応など
・品質検品
・コンテナ対応
国内・海外からのコンテナを倉庫で荷受け・大量の入荷対応します。 
・ロット・商品期限管理
食品や飲料、またサプリメントなど消費期限を正しく把握し期日が近い商品から順に出荷。
・シリアル管理
・各種資材手配
・One2One(パーソナライズ)出荷梱包作業
など、各種ご要望にも柔軟に対応する業務設計とシステム対応サービスをご提供しています。  

たとえば、
導入事業者が増えているShopify と Shopify Plus の自社オリジナルドメインコマース
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング(PayPayモールとの統合)などのマーケットプレイスの管理システムとの受注・在庫連携をして、
商品入庫・検品・保管・流通加工。発送・配送をはじめ、
これから、成長していく海外商品などの輸入販売と越境EC業務として、輸出入手続・海外発送、海外提携先拠点の選定(航空/海上/鉄道/トラック輸送/倉庫保管/検品/各種梱包等)などの対応を含めて、D2C・Eコマース・通販事業者や、オムニチチャネル・OMOを拡大したい小売事業者の成長に伴う、事業変化に合わせて柔軟に改善&ご提案いたします。

ポイント2:【豊富な業界経験と取引実績】

コスメ/化粧品、サプリメント/健康食品、医薬品・医薬部外品などの物流・発送代行においては、使用期限やロットの管理、衛生管理面を含めた保管環境の整備と維持と管理が必要であり、専門性と豊富な経験が求められます。 

富士ロジテックホールディングスは、創業以来100年以上に渡る倉庫事業の経験を基盤として、「薬事管理」を含めた厳格な品質管理体制を構築しています。
また、100社以上のコマース/通販事業者様とのお取引をはじめ、30社以上のコスメ/化粧品・サプリメント/健康食品・医薬品/医薬部外品の取扱実績がございます。  

主なEコマース/通販クライアント実績
クライアント 商 材 販売媒体 発送件数 配送方法
A社様 食品・コスメ デジタルコマース 40,000件 / 月 宅配便
ポストイン配達
B社様 健康食品・ドリンク カタログ販売 35,000件 / 月 宅配便
C社様 化粧品・コスメ デジタルコマース 6,000件 / 月 宅配便
D社様 健康食品・サプリメント デジタルコマース 2,000件 / 月 ポストイン配達
E社様 サプリメント デジタルコマース 2,000件 / 月 宅配便


■海外からの輸入商品などで対応が必要な、
・海外からの輸入製品の出荷判定
・包装・表示作業
・返品製品の再生作業(ラべリング、パッケージ変更、能書差替 等)
コスメ/化粧品などでの
・各種製造業務
・キッティング&アソート・パッケージング
食品をはじめとする、Eギフトなどの伸張に対応するための
・ギフトラッピング&のし対応
アパレル・ファッションでの
・返品・交換・回収業務&レポート作成
など、あらゆるニーズにお応えいたします。

ポイント3:【成長に合わせた柔軟な対応力 】

コスメ・化粧品・サプリメント・健康食品・フェムテック・医薬品・医薬部外品・アパレル・アスレジャー・ペット関連でD2C、E-コマース、P2C、通販、オムニチャネル、OMOでは、成長フェーズにおいて様々な新規施策や改善施策を行う必要があります。
物流パートナーがその変化に対応できるか否かは、D2C、E-コマース、P2C、通販、オムニチャネル、OMO事業者様の事業にも大きく影響します。
その為、

委託先の事業者が柔軟な対応力のある物流パートナーであることも大切な

ポイントです。

富士ロジテックホールディングスではクライアント事業者の成長フェーズ、ビジネス事業形態、事業規模に合わせて、急激な作業規模の拡大や配送モードの最適化、物流情報のフィードバックによる各種資材のご提案など、柔軟な対応サービスをご提供しています。

スタートアップ事業者様 事例
形態 カタログ・インターネット通販
商材 アパレル
取引年数 12年
結果 富士ロジテクスホールディングスにて物流フローを迅速に再構築し、事業拡大に向けサポートさせていただいた結果
1日10件〜100件程の出荷からスタートしましたが、1年あまりで1日2,000件〜3,000件の出荷に急成長!

 *スタートアップ専用サービスはこちらから

ポイント4:【分散出荷でのスピード配送と災害リスク回避】

適切な配送コストで全国の顧客や店舗などにできる限り早くお届けすることは、D2C、E-コマース、P2C、通販、オムニチャネル、OMOビジネスにおいては「顧客満足度:CS&CX」を高めるために非常に重要な要素です。

富士ロジテックホールディングスでは、日本全国を結ぶ強力な物流ネットワークを基に分散出荷を行うことで各拠点を活用して、最短距離で発送することで、お届け日数を短縮してかつ配送費と返品・回収コストを削減しています。

*拠点・倉庫一覧

関東 東京 千葉 横浜 北関東
東海 静岡市清水区 静岡市 富士・三島 大井川・吉田町 浜松 袋井 名古屋
近畿 大阪
九州 福岡
海外 ロサンゼルス 上海


ラストマイルのコストは、物流輸送におけるサプライチェーンの総コストの40%程度に相当すると言われています。最近の、物流コストの上昇傾向はこの事実を悪化させているだけで、配送会社はラストマイルで費用を上げているだけではなく、荷受けの停止までも実施しています。


D2C・Eコマース・小売ブランドは、これらの増加するラストマイルコストにどのように対応していますか?

1つは、最後の1マイルを自分の手に委ねること、オムニチャネル施策を採用することです。
小売事業者は、地域ローカル倉庫(DC)からの供給で直接フルフィルメントを処理する
「マイクロフルフィルメント」
によって、サプライチェーンを最適にモデル化して運用します。
2つめは、D2C・Eコマース・小売事業者は、
・オンラインで購入する、店舗から配達する
・オンラインで購入する、店舗で受け取る
などの、購買体験のオプションを、顧客のニーズに合わせて提供することです。

1)お届け日数短縮
各DC拠点から最短距離で配送するため、お届け日数を短縮することができます。これにより販売機会の損出をできる限り抑え、販売増加に貢献します。

2)配送費削減
分散出荷により、最短距離で顧客に商品を配送するため、配送費を削減することが可能です。 

3)小規模からでも可能
出荷数が少なくても、配送コストを抑え費用対効果を得ることができます。

4)災害リスク回避
自然災害等による不測の事態においても、商品の配送可能な体制を継続できる方策をBCP対策として事前に用意しておく必要があります。
災害や交通障害などが発生した時でも商品が分散保管されているため、業務停止・事業ストップに陥ることが減少します。
*被災地・天候不順エリアなどへの出荷停止と再開などの機敏な対応も重要です。

■オムニチャネル小売の分散注文管理のメリット

「分散注文出荷管理」(DOMとは、
:Distributed Order Management 分散オーダー管理システム)に切り替えることで、マルチチャネル・オムニチャネル・OMO小売事業者はより良い顧客体験を提供できます。

メリット1:店舗内チャネルとオンラインチャネルを同期することで在庫をリアルタイム反映

クラウドベースでの分散注文管理によって、在庫レベルや動きをリアルタイムで更新できます。
自動補充機能は在庫切れを防ぎ、店舗での棚の可用性を確保し、デジタルコマースサイトから店舗在庫を閲覧している顧客にオンラインで正確な在庫数を反映して提供します。

メリット2:より高速なフルフィルメントソリューションで最適化

注文を履行するために分散注文管理によって最初に識別された場所が在庫切れの場合は、在庫のある最も近い場所に注文を自動的に再ルーティングします。
顧客は大幅な遅延を経験することはなく、商品を受け取ることができます。
フルフィルメントコストは最適化されていることは説明するまでもありません。

メリット3:費用対効果の高い輸送と配送を実現

複数の販売チャネルにわたっている注文、または同じ顧客による複数の注文を集約して、輸送・配送コストを最適化します。
たとえば、
トラックの全積載量を地域の倉庫に出荷して、残りの注文を小包の出荷に分割したり、デリバリー日を集約したり。
1つのフルフィルメントロケーションで1人の顧客のすべての注文を処理
(サブスク定期購入に、追加の都度購入を合わせる:荷合処理)
(A拠点-DCで、複数注文商品の1つの商品在庫切れの場合、B拠点-DCから一括で発送処理)
(●●日出荷と、××日出荷の注文がある場合に、どちらにに寄せて一緒に出荷処理)
などができるようになります。

富士ロジテックホールディングスを採用するメリット:分散注文管理システムの利用・活用をサポートする体制

D2C、E-コマース、オムニチャネル、OMO小売事業者のオムニチャネルサプライチェーンが複雑になると、
・多くのサプライヤー
・多くの倉庫を使用
・数百の異なるSKU
・SKUは同一だが、商品は個別管理など
に対応するために、従来の注文管理システム(OMS)からのアップグレードを検討することになります。
これらのフェーズ・事業サイズに達した後には、自動化されたプロセスの助けなしに動的で応答性の高いサプライチェーンを手動で管理することは不可能になります。
さらに、分散注文管理の拡張性と経済的メリットがなければ、非効率的な輸送・配送と倉庫管理などのコストから発生する、顧客購買体験への不満へと繋がります。
成長しようとする小売事業者は課題に圧倒される可能性があります。
わたしたち、富士ロジテックホールディングスではこれらの課題を見据えて、システム面でもサポートをしていきます。

ポイント5:【オムニチャネル対応コミュニケーションサービス】

E‐コマースや、オムニチャネルの顧客体験について考え直したことがない場合は、2022年は、CX&E‐コマースの優先的なテーマにしてください。
顧客の購買体験の出発点として、オンラインストアでショッピングをナビゲートして、顧客購買後体験を向上するコミュニケーション方法をご案内していきます。

何が優れた、顧客購買体験、カスタマーサービス体験を生み出すのでしょうか?

いくつかの目的&メリットは次のとおりになります。

目的&メリット1:タイムリーな対応

顧客の50%近くは、24時間以内の応答を期待しているとも言います。更には、1時間以内の応答を期待しているとも言います。

目的&メリット2:一貫性

堅実で一貫したカスタマーサービスとサポートで定評のあるブランドを構築することは基礎となります。

目的&メリット3:配送・サプライチェーンの状況を顧客に届ける

顧客は正しい情報を求めています。
積極的に行動してコミュニケーションをとってください。
トランザクションメールでのコミュニケーションだけではなく、
配送・サプライチェーンの状況についても、配送会社まかせで、
管理できないところ、手の届かないところにあっても、今、そして、これから、どうなるのか、顧客が知りたい方法で顧客に連絡することが重要になっています。(配送ステータスなど)

目的&メリット4:人間的な要素

サポートの問題を支援するチャットボット(自動応答)のサービス持っている場合でも、顧客がタッチするたびに一定レベルの信頼性と親しみやすさがあることを確認してください。
そして、有人サポートへの切り替えがスムーズにできることはより重要です。
*【LINE連携ツール LINEONサービス機能】

目的&メリット5:オムニチャネルサポート

顧客が、
・ソーシャルメディア
・ライブチャット
・電子メール
・電話
などのどのチャネルを介して連絡を取りたいかどうかにかかわらず、さまざまなサポートチャネルを提供する必要があります。

目的&メリット6:連絡のしやすさ

顧客があなたに連絡しやすいようにします。
たとえば、ライブチャットウィンドウをWebサイトにポップアップ表示するだけではなく。
ソーシャルアカウントの、BIOS(SNSにおけるbio:バイオとは、プロフィール欄)にサポート情報を含めたりすることも忘れないでください。
https://bio.link/ などの活用は有名です。

ポイント6:【返品・交換 リバース物流サービス】

返品・交換サービスは、顧客購買後体験で重要な接点として認知されています。 成長・成功しているD2Cの本場USAのブランドでは、次の購入に繋がるロイヤリティマーケティングの1つとして活用しています。

日本でも返品・交換ポリシーへの取り組みは、AmazonZOZOなどを皮切りに返品・交換を推奨する、オムニチャネルマーチャント・D2C事業者が続々と増えています。 返品・交換に関する顧客購買体験の課題を解決する施策を行なったオムニチャネルマーチャント・D2C事業者は、
・顧客・購入者増加とともに、
・LTV(CLTV)向上
・売上増加
・利益向上
の果実を得ています。

顧客は購買体験として、
「購入後に返品・交換が可能なE‐コマースサイトは安心して購入ができる」
ということが、当然という意識・価値体験が加速することは間違いないでしょう。

返品・交換サービスは、顧客のニーズ・データをキャッチする機会でもあります。
返品・交換サービスは、次の購買行動に繋げる機会でもあります。
返品・交換サービスは、購買後体験を充実させ「差」をつける機会でもあります。

いままで、顧客に返品・交換サービスがご提供出来ていなかった、躊躇されていた、導入したい、コマース事業者へ、富士ロジテックホールディングスが「返品・交換サービス」を運用サポートしてご提供します。

*詳細はこちら
顧客購買後体験を最大化する
「返品・交換 物流フルフィルメントサービス」

パートナー選びのポイント まとめ

立ち上げ時や成長期において委託先の物流パートナーを選ぶ際に、コスト・立地のみを選定基準にした場合、ミス・不祥事・事故が原因で思わぬところで足元をすくわれる可能性があります。

一方で、成長に伴い
コスメ・化粧品・サプリメント・健康食品・フェムテック・医薬品・医薬部外品・アパレル・アスレジャー・ペット関連
の業界と
D2C、E-コマース、P2C、通販、オムニチャネル、OMO

という業態の
2つの要素を理解しつつ柔軟な運用サポート
を行い、時には運用工程の見直し・顧客サポートの改善などの提案など積極的なサポートを行ってくれるパートナー企業があれば、更に御社の成長を加速させるはずです。

また、リスク管理という観点でも、パートナー選びには欠かせません。 

攻めと守りの両方に対応できる物流パートナーを選択する必要があるのです。 富士ロジテックホールディングスは、長年の経験と実績でその両方を兼ね備えています。

 【最適なコストの3ポイント】料金の詳細はこちらから

①単純:シンプル

富士ロジテックホールディングスは、
すべてのフルフィルメントコスト(配送、ピック、パック、パッケージングなど)をフルフィルメントとストレージの2つの料金にまとめています。

②透明:トランスペアレンシー

クライアントの担当者と経営者である、あなたが見るものは支払うものだけです。
フルフィルメントとストレージごとの料金はすべて込みであり、正確なコストを予測するのに役立つようになっています。

③手頃な価格:プライシング

特に、ポストイン配送、分散出荷配送に関しては、低料金が際立っていると信じています。
富士ロジテックホールディングスの料金&サービスレベルをFBAや他の3PLプロバイダーと比較してみてください。

料金の詳細はこちらから

スタートアップ特別メニュの詳細はこちらから

物流・発送代行のさまざまなリスク

  •  法令違反による業務停止のリスク 
  •  消費期限切れの食品の不適切管理による炎上 
  •  倉庫火災 
  •  災害時のBCP対策 
  •  商品破損・紛失による損害 

など、物流管理にはさまざまなリスクがあります。そのため、物流パートナーを選定する場合はコストのみにとらわれると、思わぬところで足元をすくわれることにもなりかねないのです。

モバイルとSNSによりネット炎上が頻発する現在においては、一つのミス・不祥事・事故が原因で企業の業績が大幅に悪化し、場合によっては廃業・倒産に追い込まれるケースもあります。

【営業倉庫登録事業者】であることは必須要件

営業倉庫は、「他人の貨物保管を認可された倉庫」です。営業倉庫では、倉庫業法で定められた施設設備基準を満たし、更に倉庫管理主任者を選任することで防火・安全体制の確立が義務化されています。

 営業倉庫と登録外の倉庫では、倉庫での火災発生件数に大きな差があります。火災による貨物損害リスクを抑えるためにも、大事な資産を預ける際には、倉庫業者が営業倉庫登録事業者かどうかに注意すべきでしょう。 

最初からリスク管理を意識していないと、
事業拡大後にとんでもない落とし穴にはまる可能性があるのです。

【資格と許認可取得による管理体制】 の確認

化粧品、医薬品、医薬部外品、コンタクトレンズを含む医療機器は、保管・流通加工・発送に際して薬機法による規制の対象となります。業許可を所持していない事業者による物流サービスの提供は薬機法違反の可能性が疑われます。 

無認可業者による違法な流通過程の責任は製造販売社が負うこととなります。最悪の場合、業務停止などの行政処分を受けることもあるのです。 

富士ロジテックホールディングスでは事業所に薬剤師・責任技術者を配置し、業許可取得のもと万全の管理体制を構築しています。  

取得許認可
医薬品 医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
医薬品卸売販売業
医薬品店舗販売業(※予定)
医療機器 医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
高度管理医療機器販売業
化粧品 化粧品製造業(包装・表示・保管区分)
医薬部外品 医薬部外品製造業(※予定)
動物用医薬品 動物用医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
動物用医薬品卸売販売業
動物用医薬品店舗販売業
動物用医療機器 動物用医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
動物用医療機器販売業・貸与業
動物用体外診断用医薬品 動物用体外診断用医薬品製造業

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パートナー選定のチェックリストとユーザーボイスはこちらを参考にしてください。 

パートナー選定チェックリスト:ケーススタディから PART1
パートナー選定チェックリスト:ケーススタディから PART2
パートナー選定チェックリスト:ケーススタディから PART3
パートナー選定チェックリスト:ケーススタディから PART4
パートナー選定チェックリスト:参考見積