【富士ロジテック サービス】D2C Eコマース スタートアップ事業者むけ限定プラン(サブスクリプション・パーソナライズ対応)

士ロジテクスが提供する、スタートアップ限定プラン(サブスクリプション対応)

 

富士ロジテックが提供する、『D2C&サブクリプション対応・リピート通販事業者向けのスタートアップ限定プラン』をご存じでしょうか?
スピード重視のスタートアップ時はなるべく早く・安価でサービスを立ち上げたいですね、富士ロジテックの『D2C&サブクリプション対応・リピート通販事業者向けのスタートアップ限定プラン』は、リスク管理体制の整った充実の物流サービスを特別限定料金で利用可能です。

富士ロジテックでは、スタートアップから事業拡大成長フェーズまで各ステージに合わせた、「顧客」と「事業者」ニーズにスムーズ&シームレスにお応えします。

D2Cの特徴とは?

そもそもD2Cとは、Direct to consumerの略称です。小売店や代理店を挟まずに、直接顧客へ自社商品を販売するビジネスモデルを指します。またその手段としてSNSやメルマガ、ECサイトを積極的に活用し、直接コミュニケーションをとるのが特徴です。

生まれた頃からデジタルに慣れ親しんできたミレニアル世代が、消費者として台頭する昨今にあわせ、D2Cが注目され始めました。企画、製造、販売を一貫して行うため、顧客の声を反映しやすくなります。

従来のEコマースと比較して、モノ消費からコト消費に移行した時代の流れが意識されているのもD2Cの特徴です。

D2Cのメリット

では次に、D2Cをビジネスとして取り入れるメリットをチェックしていきましょう。

メリット1.ファン化しやすく安定収入が期待できる

D2Cのメリットの一つ目は、顧客が商品やブランドのファンになりやすいことです。

たとえばAmazonのような代理店を通した販売は、商品の機能面にばかり、セールスの重点をおきがちです。一方で直接コミュニケーションによるD2Cは、企業・商品のストーリーや対話から生まれる信頼が商品の購入につながります。さらには信頼がリピーターの獲得につながる可能性も。

リピーターを獲得することはLTV(Life Time Value)の向上、つまり取引の開始から終了までに顧客が企業に使う合計金額の向上が期待できます。

D2Cでブランディングを強化すれば、安定した収入が見込めるでしょう。

メリット2.低価格化・利益率UPが見込める

仲介料や手数料が削減されるのが二つ目のメリットです。

D2Cは、今まで広告代理店・販売代理店などに任せてきた業務を自社で行います。そのため、中間コストがかからなくなる分、品質を維持したまま低価格での商品販売が実現、既存商品の利益率アップも可能です。

メリット3.顧客データが蓄積しやすい

D2Cビジネスモデルを採用すれば、顧客データが蓄積しやすくなるのが三つ目のメリット。InstagramやTwitterから顧客の生の声、ECサイトの離脱率や滞在時間、その他ビッグデータが直接収集できます。

仲介業者の都合に左右されることもないため、データを利用した施策も打ちやすいでしょう。ニーズを素早く的確につかみ、PDCAをより効率よく回転させることで、顧客満足度の向上も期待できます。

D2Cにおけるデメリット

D2Cを取り入れていくには、留意すべき課題もあります。

デメリット1.集客に必要なリソースが増える

商品にかかるコストが低価格化する一方で、集客コストは増えるのはデメリットでしょう。特にスタートアップ時には、商品の認知力を上げ、新規顧客の開拓をするのに時間を要します。

ブランドイメージを固めたり、ファンを育てたりする過程には、情報発信にリソースを割かなければならないでしょう。

軌道に乗るまではじっくりと腰を据えて取り組む必要があります。

デメリット2.ブランディングが必要

D2Cにおいては、ブランディングが重要な鍵です。D2Cの販売戦略では、商品の機能的価値ではなく、世界観の売るのがポイントとなります。そのため、ブレのない情報発信が必要なのはもちろんのこと、商品の付加価値も大事な要素です。

サイトデザインと統一したオリジナルの梱包箱を採用したり、無地の箱でもロゴ入りのショップシールを貼ったり。サンクスカードをつけるのも喜ばれるでしょう。

手に取って購入できないD2Cだからこそ、開封体験をブランディングし、満足度を高める。その結果、SNSや口コミで拡散されることも期待できます。

こういった一手間にはコストが伴うため、デメリットの一つともいえるでしょう。

D2Cを成功に導くポイント

ここでは具体的に、D2Cで売り上げを上げていくうえでのポイントを解説します。

マーケティング戦略をたてる

いきなりD2CのPRを始めてしまうのではなく、まずはしっかり「誰に、何を、どのように伝えるのか?」を練っていきます。

  • どの世代や性別をターゲットにするのか
  • 自社商品がもつ一番の魅力や価値は何なのか
  • 狙った顧客層に届けるために、どのECプラットフォームを活用するか、競合調査・市場調査を行い、自社商品の強みと弱みはどこにあるのかを捉えたうえで、売れる仕組み作りから始めましょう。

 

オリジナリティの高い商品を準備する

次にD2Cではオリジナリティの高い商品に拘ることも必須です。

消費者が百貨店やショッピングモールではなく、オンラインで商品を買う理由の一つとして、オリジナリティを求めていることが挙げられます。

例えばD2Cでパーソナライズヘアケア用品を販売している「MEDULLA」。簡単な質問に答えると、5万通りの処方からヘアケア用品がオーダーメイドで毎月届く、サブスクリプションサービスです。2021年5月時点で会員数は累計35万人にも及ぶといいます。

質問に答えてパーソナライズ化される体験が、オリジナリティにつながり、成功した一例といえるでしょう。

スタートアップ企業がサブスクリプションモデルを採用するメリット

2019年のサブスクリプションサービスの市場は約1.1兆円まで拡大しており、2023年に1.4兆円に拡大する見込みで注目のビジネスモデルとなっています。
国内でも、飲食店の利用や洋服、家具、そして住居まで様々なサブスクビジネスが生まれています。 またスタートアップとサブスクリプションは非常に親和性が高くスタートアップ時の企業はサブスクリプションビジネスモデルを採用することで様々なメリットを得ることが期待できます。

1)継続的な売上が得られる

事業者にとってサブスクリプションサービスの最大の魅力は、安定収入が得られることでしょう?
従来の販売方法に比べて、ユーザー数×料金という計算式は毎月の売上が見込みを立てやすく、サービス改善への投資などの計画も立てやすくなります。

2)新規ユーザーの獲得につながりやすい

小額の予算やお試し価格で気になる商品やサービスを手にしたり、利用したりできるので非常に魅力的です。小額だから「試しに使ってみよう」という顧客も多いので、新規ユーザーの獲得につながります。

3)データ活用によるサービスの改善がしやすい

継続型のビジネスなので、ユーザーの利用履歴が継続的に蓄積されるので、そのデータを解析しサービスの改善や、顧客ごとにアプローチ方法を変更する等のパーソナライズ化を行うことが可能になります。 メリットは大きいが、顧客と企業との継続的な関係の構築が必要となるため、顧客のニーズを察知し柔軟に対応できる体制が必要となってきます。
また、物流システムもサブスクリプションモデルに対応できるかどうかが重要です。

D2Cにおける物流の課題

マーケティングや商品の付加価値に重きをおく必要があるD2C。一方で、D2Cならではの物流課題が、その他業務のリソースを逼迫させる恐れがあります。

1.個人宅への小口配送の増加による人的リソースの逼迫

D2Cが軌道に乗り、個人宅納品への仕分け・梱包の作業が増えれば、当然ながら物流にかかる人的リソースも増加します。社内物流で人手不足の解消が遅れると、誤出荷や遅延の発生リスクも高くなるでしょう。また、新規で人を雇い入れるにしても、教育に時間とコストを割かなくてはなりません。

せっかくD2Cで軌道に乗り始めた大切な時期に、人手不足により分析や商品の開発へリソースを割けないのは、もったいないことでもあります。取扱量増加による人的リソースの逼迫は、サービス力の低下も招きかねない物流の課題といえます。

2.配送コストの増加

D2Cにおいて、全国への小口配送増加による配送コストの増加も気になる物流課題です。

出荷拠点からの距離が遠くなるほど、かさんでしまう配送費。出荷件数が増えれば、コストとしてのダメージも大きくなります。また昨今の動きとして、配送費の適正化が求められ、基本運賃が上昇の傾向にあります。

地域ごとの需要量を分析し、分散拠点による在庫の適正配置を考える必要があるでしょう。

パーソナライズ化された商品や付加価値による複雑化

 商品に対する付加価値が複雑化するのもD2Cにおける物流課題でしょう。例えばギフトラッピングの、のし紙やリボン・包装紙の色。商品自体に名入れの刺繍や刻印が必要であったり、パーツの組み合わせを変えたりと、多種多様です。

しかしどうしても、複雑化するほどヒューマンエラーは起こりやすいもの。社内物流で行う際、ニーズに対して柔軟に対応できる人材が必要になるでしょう。

富士ロジテックスリーポイントサービス特徴

1)フルフィルメントサービス

通販事業に必要な倉庫・受注受付などの機能をパッケージ化。ブランド戦略・事業戦略に合わせて、通販業務の全てをフルサポートできる体制を整えております。物流機能を一括でアウトソーシングすることで、コア業務にリソースを集中できます。

【対応カートシステム】
ECフォース、W2SOLUTION、サブスクストア、リピスト、楽楽リピート、Shopify、その他


【ECモール】
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、その他

2)成長に合わせた対応

通販事業に必要な入出荷サービス・受注処理などのサービス機能をパッケージ化。ブランド戦略・事業戦略に合わせて、通販業務の全てをフルサポートできる体制を整えております。
フルフィルメントサービスを一括でアウトソーシングすることで、コア業務にリソースを集中できます。 事業の立ち上げ時にはシンプルだった作業もチャンネルが増えるとどんどん複雑になっていきますが、富士ロジテックは事業の成長規模段階それぞれに対応できる経験とノウハウを持っています。

【ステージ1】

スタートアップ時は、自社サイト立ち上げに伴いカートシステムの選定、WMSの検討、物流は自社で行うのか3PLなのか?等の検討が必要になります。
予想されるニーズ 富士ロジテックなら可能!
  • 小ロットへの対応を低価格にて
  • スムーズなアウトソーシング
  • カートとAPIが連携ができるか
  • 料金が明瞭化されているか?
  • 2週間で立ち上げ可能
  • 各カートの連携、実装済み
  • スタートアッププランを準備

【ステージ2】

自社サイトの運用が起動に乗ってきたところで、モールへの出店を検討した場合、新たに、商品の受注から配送までを一括管理で管理するためにOMSの導入をする必要が出てきます。
予想されるニーズ 富士ロジテックなら可能!
  • 出荷ボリュームへの対応
  • モール展開した際にシステム、在庫連携への対応
  • オリジナル資材の設計・開発へのアドバイス対応
  • 同梱物や商品や購入回数、購入者ごとへの同梱対応
  • KPI管理にて常に最適人員を配置し増減に対応
  • OMSを追加しなくてもWMSで一元管理可能
  • 事業者、購入者目線で最適な資材を提案
  • 購入者へのタッチポイントを重視し同梱対応可能

【ステージ3】

自社サイト+モールに加え実店舗との連携が入るとさらに複雑に、販売管理や在庫システムとの連携が入ってきます。
予想されるニーズ 富士ロジテックなら可能!
  • 在庫スペースの拡大
  • ビジネスモデル変化への対応
  • 通販+店舗展開でのオムニチャネルへの対応
  • 出荷件数が増えた場合の対応
  • 近隣にも通販対応倉庫があるので拡張可能
  • 商材が増えてSKU数が増えても対応可能
  • WMSで店舗と連携できるので対応可能
  • 物流コストを鑑みて2拠点配送での対応可能
  • 3)万全なリスク管理

    □営業倉庫登録事業者

    営業倉庫は、「他人の貨物保管を認可された倉庫」です。営業倉庫では、倉庫業法で定められた施設設備基準を満たし、さらに倉庫管理主任者を選任することで防火・安全体制の確立が義務化されています。
    営業倉庫と登録外の倉庫では、倉庫での火災発生件数に大きな差があります。火災による貨物損害リスクを抑えるためにも、大事な資産を預ける際には、倉庫業者が営業倉庫登録事業者かどうかに注意すべきでしょう。 

    □資格と許認可取得による管理体制

    化粧品、医薬品、医薬部外品、コンタクトレンズを含む医療機器は、保管・流通加工・発送に際して薬機法による規制の対象となります。業許可を所持していない事業者による物流サービスの提供は薬機法違反の可能性が疑われます。 無認可業者による違法な流通過程の責任は製造販売社が負うこととなります。最悪の場合、業務停止などの行政処分を受けることもあるのです。

    富士ロジテックでは事業所に薬剤師・責任技術者を配置し、業許可取得のもと万全の管理体制を構築しています。

     

    取得許認可
    医薬品 医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
    医薬品卸売販売業
    医薬品店舗販売業(※予定)
    医療機器 医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
    高度管理医療機器販売業
    化粧品 化粧品製造業(包装・表示・保管区分)
    医薬部外品 医薬部外品製造業(※予定)
    動物用医薬品 動物用医薬品製造業(包装・表示・保管区分)
    動物用医薬品卸売販売業
    動物用医薬品店舗販売業
    動物用医療機器 動物用医療機器製造業(国内における最終製品の保管)
    動物用医療機器販売業・貸与業
    動物用体外診断用医薬品 動物用体外診断用医薬品製造業

    □災害リスク回避とスピード配送

    自然災害などによる不測の事態においても、商品の配送可能な体制を継続できる方策をBCP対策として事前に用意しておく必要があります。
    一方で、安い配送コストで全国のお客様にできる限り早くお届けすることは、通販においては顧客満足度を高めるために非常に重要です。

    富士ロジテックでは、日本全国を結ぶ強力な物流ネットワークを基に分散出荷を行うことで災害リスクを抑えるとともに、各拠点から最短距離で発送することで、お届け日数を短縮し配送費を削減しています。

    分散出荷のメリット

    1)お届け日数短縮

    各拠点から最短距離で配送するため、お届け日数を短縮することができます。これにより販売機会の損出をできる限り抑え、販売増加に貢献します。

    2)災害リスク回避

    災害や障害が発生した時でも商品が分散保管されているため、事業ストップに陥ることがありません。

    3)配送費削減

    分散出荷により、最短距離でお客様に商品を配送するため、配送費を削減することが可能です。 

    4)小規模からでも可能

    出荷数が少なくても、配送コストを抑え費用対効果を得ることができます。

    フルフィルメントサービス機能・取扱商品一覧(概要)

    □管理方法
    ロット管理、棚管理、バーコード管理、空調設備管理、消費期限管理、パレット管理、QRコード管理、シリアル管理、ロケーション管理、ピース管理、複数拠点管理 

    □各種許認可
    化粧品製造業許可、高度医療品販売許可、営業倉庫業許可、医薬品店舗販売業(今夏以降予定)、医薬部外品製造業、保税蔵置場、ISO9001、医薬機器製造、薬剤師常駐、Pマーク 

    □取扱い品目
    化粧品、医療機器、靴、電化製品、一般医薬品(今夏以降予定)、健康食品、コンタクトレンズ、アクセサリー、ペット用品、医薬部外品、アパレル、玩具、スポーツ用品

    □WMS対応
    各種カートAPI連携、同梱物施策、配送追跡、B2BEC、各モールAPI連携、バーコード発酵、Amazon、サブスクリプション、後払い一体型フォーム、複数拠点管理、D2C、オムニチャネル、クラウド型WMS、作業進捗管理、B2C 

    □資材
    独自梱包資材、化粧箱、チラシ作成、専用緩衝材

    □物流サービス
    セット組み、値札付け、流通加工、検針、ギフトラッピング、返品対応、品質検品、明細書ロゴ入れ、コンテナ対応、FBA対応、One2One同梱、資材手配、宛名印刷

    富士ロジテックフルフィルメントサービス導入事例

    富士ロジテックでは豊富な事例を元に最適な物流を提案させて頂いています。 下記にあげる事例は一部ですが、いずれも小ロットからスタートし、短期間で運用を開始することができています。

    化粧品通販:D2Cスタートアップ事業者展開ケース

    売上は月に100件程度のスタートでしたが、1年後には1,000件以上に成長。 【販売チャネル】自社ECサイト(D2C)
    【アイテム】4アイテムから
    【在庫数】2,000個から
    【ローンチ期間】1週間

    健康食品通販:B2B事業者がD2C通販の新規事業展開ケース

    2アイテムだけのスタートも1年後には月に2,000件以上の注文に成長。 【販売チャネル】自社ECサイト(D2C)
    【アイテム】2アイテムから
    【在庫数】10,000個から
    【ローンチ期間】2週間

    食品通販:サブスクリプションでのスタートアップ事業者ケース

    販売チャネルが多くても、1週間でローンチ可能。 【販売チャネル】自社ECサイト+楽天市場+Yahoo!ショッピング(サブスクリプション)
    【アイテム】10アイテムから
    【在庫数】30,000個から
    【ローンチ期間】2週間

    D2Cの物流の効率化・省人化には業務委託が最適

    D2Cの物流には、事業開始早期にアウトソーシングの検討をおすすめします。

    なぜなら軌道に乗り始めてから、物流機能がままならずクレームやキャンセルが発生すれば、顧客満足度の低下を招きかねないからです。

    物流業務委託は、その道のプロが手元作業を効率よく行うだけではありません。

    専門業社だからこそ物流機器(マテハン)が整備され、システム化、ロボティクス化がなされているため、結果として業務委託がコスト削減につながります。

    コスト削減以外にも

    • 物流業務以外へのリソースの確保
    • 繁忙期や業務委託拡大に伴う出荷量の増加に対応可能
    • 分散拠点によるリードタイムの短縮

    といったさまざまなメリットがあります。

    富士ロジテックはD2Cおよびサブスプリクションに特化したフルフィルメントサービスを行なっているため、ギフトラッピングや返品などの業務も安心してお任せいただけます。